手間ひまかけて楽しむ車!

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手間ひまかけて楽しむ車!

6年前からイタリアの古いアンティーク車を愛用しています。1960年代のフィアット500というルパン三世の映画に出てくる小さな車です。
それまでは車は好きでも特に大きなこだわりもなく、一般的な国産車を乗っていましたが、まさに一目ぼれをしてしまい購入に至りました。
実際に乗ってみると、予想はしていましたが運転もまるで大きな機械を動かしているんじゃないかと思うほど操作も重く最初は驚きましたが、そんな不自由さも愛着が湧いてきます。

 

古い車ということで、調子が悪くなることもしょっちゅうあり、最初はプロにお願いしていましたが、今では大抵はパーツさえあれば自分で直せるようになってます。
アンティーク車を持たれる方は、お金に余裕がある方以外は、こういったことも自分で出来るようにしておく必要はあるなと感じます。

 

あと、このような古い車はシートベルトが標準では付いていません。
殆どの方は、無しで乗っており私もその一人です。
標準で付いてない昔の車は、法律的にもOKで、車検も当然ちゃんと通ります。
最初はかなり抵抗がありましたが、それほど頻繁に乗るわけでは無いのとある程度は自己責任という気持ちをもって乗っています。
さすがに、他人を乗せるときは、相手が良いと言ってもちょっと抵抗がありますので、あくまでも趣味の車ですね。
長距離で旅行に、という時はレンタカーを使ってますので。